2010年03月03日

龍馬伝 第9回の視聴率の速報

龍馬伝 第9回の視聴率速報^^!!


龍馬伝人気も安定してきましたね。
先週よりも『−1.3%』ダウンバッド(下向き矢印)『21.0%』


サムライと現代人の狭間に揺れる坂本龍馬を見た気がしましたね。

⇒ 武士道

この江戸時代は何か責任を取るというと切腹が付いて回っていたんですね。



坂本龍馬が山本琢磨を逃がしたことを武市半平太は見抜いていました。
心の中では『ありがとう^^』って言っていると思いたいですね。
週回を追うごとに面白くなっていると感じているのは私だけでしょうか?
posted by りょうま at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 視聴率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

龍馬伝 第9回の感想

龍馬伝 第9回の感想るんるん


女心の嬉しいんだけど素直になれない変化がよかったですね。
挨拶の途中にいきなり佐那のツンケン攻撃に面をくらった一同。
おのれの命を使い切って死ぬという亡き父・八平の言葉に
千葉道場の総師範千葉定吉も感銘を受けていた。

物語竜馬を愛した七人の女

2年と4ヶ月も待っていた女心。
どうしようもない抑えられない佐那の兄重太郎をシャモ?でコツンと叩くシーンも時代劇らしくなく良かった^^。



桃井道場の塾頭になり泊り込み状態の武市半平太。

江戸行きの表向きは剣術修行。
各藩の攘夷推進派との交流を行っていた。
最終目的は幕府を動かすためであった。



京都の御所で天皇は異人が嫌いと述べた。
この発言が後に武市の攘夷運動をかなり後押しすることになる。



牢獄で弥太郎がなぞの老人から商売の極意を説法され
学問にとりつかれていた弥太郎の目を商売に向けさせたターニングポイントに。これが後の三菱財閥の基礎に。



千葉道場の稽古後にサシで重太郎と酒を飲み飯を食らう。
龍馬は君が好きだといわれ酒を口から吐いて重太郎に吹っかけてしまった。
兄と妹揃ってクサイ芝居で龍馬と佐那を2人きりにさせた。
笑ってしまった^^。時代劇ならぬストーリーで惹き付けられた。
妹想いの兄。
そして龍馬の人柄が大好き。


佐那がストレートに告白。
坂本様に『食べていただきたい』と。



龍馬は平井加尾に告白している立場。
しかも土佐で待たせている。
橋の上で非常に困っている坂本龍馬。



土佐藩中屋敷で土佐の上士が下士が商人の舶来モノの時計を売ろうとしていたころが奉行所への申し立てで判明し責任を取るように武市にせまった。

攘夷のため山本琢磨に切腹を命令。
侍やったら切腹してお殿様にワビをしろと・・・。
攘夷のため、侍の心意気を見せろと。

開国と攘夷は正常な人間の精神を危ぶませる可能性を秘めていた。

全て攘夷のためと問題をすりかえていることを龍馬に指摘され反論出来ない武市。



武市と話してもラチが明かないと龍馬は決断し
商人の元へ時計を返しに行き侍が商人に頭を下げるというありえない行為を友のために行った龍馬。
この行動こそがすでにこの時代の人間ではなく、現代人に近い感覚であった。

日本人が意外と知らない幕末龍馬伝

しかし、攘夷という名の信仰に取り付かれた土佐下士達はおかしくなっていた。
平井収二郎がそうであった。
岡田以蔵は龍馬寄りであったが・・・。



龍馬は月夜の中で山本琢磨を逃すことを決意。
闇にまぎれて夜逃げの手ほどきをした。
もう土佐藩には戻れぬが罪を忘れずに悔いのない様に生きろと。
感動モノでしたね。
バックで流れる音楽もね。



琢磨の命が目先のことと言い張る武市に龍馬は鬼だと。
一輪の花を叩き落した武市は攘夷という未来の目標に鬼になることを決意。



時計事件の後に北海道に辿り着き、ニコライ堂の建立にかかわった山本琢磨。

ニコライ堂遺聞

日本で初の司祭にもなり、布教に人生をかけて80年の生涯を終えたという歴史背景も理解できましたね。
posted by りょうま at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

龍馬伝 第9回「命の値段」のあらすじ

龍馬伝 第9回「命の値段」のあらすじ


一足先に江戸に出てきていた武市半平太(大森南朋)は桃井道場で塾頭になるほど剣術の腕を上げていた。
ある日、龍馬が半平太に誘われて居酒屋に行くと、薩摩藩や水戸藩、長州藩の若い藩士たちが、
徳川幕府の開国方針を改めさせようと話し合っていた。
⇒ 徳川幕府の実相
半平太は土佐藩が攘夷(じょうい)の先ぽうになるべきだと考えていた。



そんなとき、土佐藩の山本琢磨(橋本一郎)が、商人佐州屋の懐中時計を拾い、
ひそかに金に換えて自らの懐に入れようとしていたことが発覚する。琢磨は半平太の妻・冨のいとこではあるが、
土佐を攘夷の旗頭にするという思いをめぐらし、
規律を重んじる半平太は、金を不正に得ようとした責任をとって切腹をするべきだと、琢磨に苦渋の選択をつきつける。



龍馬は切腹する必要などないと、佐州屋に乗りこみ琢磨を許すように説得。
半平太とその門弟たちは、かたくなに切腹をせまる。

⇒ 日本人はなぜ切腹するのか

同じころ土佐では、ろう屋に入った弥太郎(香川照之)が謎の老人から教えられた“商売”について考え込んでいた。
これが後の三菱財閥の礎に。



江戸の土佐藩中屋敷では、閉めきった部屋で、両親にあてた手紙を涙ながらに琢磨が書き上げていた。
そこに戸をたたく音がして、琢磨が障子を開けると龍馬がいて・・・ 。



大河ドラマ龍馬伝のオリジナル原作が単行本にて発売・予約が開始ですね。
⇒ 【予約】 龍馬伝 1



今週の香川照之的おすすめシーンとは?

ろう屋に入れられた弥太郎が、のちのち三菱財閥を作る礎になるような出会いを!
薄暗いろう屋に何人もの罪人がゴロゴロ寝ていて、その中にいる弥太郎がひとすじの光を受けている。
ある老人から商売についての極意を聞くというシーンがあります。
馬小屋でのキリスト誕生のシーンをイメージされています。
弥太郎は、髪もひげも伸び放題で正にキリストの体裁。


貫地谷しほり的おすすめシーンとは?

江戸の名門である千葉道場の娘で、小さなころから剣術の腕を磨いてきた千葉佐那には、
クールなイメージが強いと思いますが、

兄の重太郎(渡辺いっけい)を「うるさい!」と言って台所のお玉で頭をたたくシーンなど、
佐那ちゃんのおちゃめな部分をたくさん見ることができます。

posted by りょうま at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

龍馬伝 視聴率 8回

龍馬伝 第8回の視聴率 速報わーい(嬉しい顔)


先週よりも『+2.1%』アップの『22.3%』


弥太郎と龍馬が同じ目的で口ケンカしながら行動を起こしたからでしょうかね?
そして、各々が進むべき道が明確に分かってきたから?


それとも龍馬が加尾に再告白みたいなのをしたからでしょうか?



主演の福山雅治自身個人視聴率戦争を一人がちしている状態ですね。


今週は2年ぶり?に再会する千葉佐那。
どういった駆け引き?があるのかな!?
posted by りょうま at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 視聴率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

龍馬伝 第8回の感想

龍馬伝 第8回の感想ぴかぴか(新しい)


安芸奉行所と庄屋はお金と貢物で関係が出来ていた。
昔から代官と庄屋の悪い関係はどの時代もあるんですね。



坂本家の長男権平の跡継ぎのあいさつ回りを龍馬と一緒に。
その途中に弥太郎の父が集団暴行をされているのを目撃。



大急ぎで通常30日かかる道のりを昼夜問わず父親が心配で16日で帰郷。
体中ボロボロになりながらだ。
それを見た龍馬は体が震えるぐらいに感動したと後に告白。
龍馬が先回りをして抗議をしていたのを弥太郎が自分の足で回って分かった。
岩崎家が今回の件で一つになろうとしている。



攘夷を目的とした江戸への剣術修行へ行く武市半平太達。
武市の他2名と計3名分(平井とイゾウ)の旅費を支給してくれている。
ここから幕末暗殺史が生まれてしまう。



2度目の龍馬への江戸行きの許可が出た。
しかし、幼馴染で友達の弥太郎のことが心配で江戸行きを遅らせた。
許してくれた坂本家への感謝の気持ちでいた。



そこへ弥太郎が飛び込んできて吉田東洋の家へ直談判へ。
門の前で3日間座り込んでいた。
結果、話を聞いてくれているが、


吉田東洋は自分を天才だと!
殿様は認めていて何をしても許されると!
やはり一癖もふた癖もある男である吉田東洋


お前らは何を持っている?
と言われ、反論出来ない龍馬と弥太郎。
この時代にこの環境下での正論だ。



結局、弥太郎は夜明け?に奉行所の門に刀で落書きをしてしまった。


このとき、龍馬と弥太郎が話し合っているときに流れていた挿入歌というかサントラが非常に良かった。

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弥太郎の武器は頭。
龍馬の武器は剣術。

そして、龍馬は弥太郎に別れ際に再度江戸に行くことを伝えた。
その後弥太郎は牢屋へ監獄された。
ここから龍馬の魂を継ぐ男岩崎弥太郎へ変化していったのか?



龍馬は弥太郎の錆びた刀をお金に変えて岩崎家へ持って行った。



龍馬は今回の事件で龍馬がすべき得るべきものが何か分かり意気込んで江戸へ。
次は免許皆伝をゲットだ。
その前に千葉佐那にすぐに江戸に戻るという約束からかなりの月日が経過している。
大丈夫か?



岩崎弥太郎が生まれた高知県安芸市が紹介。
⇒ 岩崎弥太郎ゆかりの地
posted by りょうま at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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