2010年03月16日

福山雅治主演のNHK龍馬伝 第11回の感想は?

福山雅治主演のNHK龍馬伝 第11回の感想は?


今回は土佐藩の深刻な上士と下士との因縁めいた関係の中
宙ぶらりんに見える坂本龍馬が自分の強固な意志で動き
時代を創っていくターニングポイントなるものを垣間見れた感じ。


そして、武市半平太が小物に見えてしまった。
岩崎弥太郎は生きるということと時代をみるという先見の明を龍馬によって開花されていっているとも感じられましたね。


血と争いを嫌う坂本龍馬。
剣を振るえば土佐随一なのは皆が認めているのに。
北辰一刀流の免許皆伝者だからね。


ゆえに次週が脱藩へとつながっていくのかな??

その想いが龍馬の手紙に書かれているのか?
それとも坂本龍馬脱藩の道をゆくに書かれているのか?

龍馬に関する関心事はつきませんね^^。


posted by りょうま at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

龍馬伝 第11回『土佐沸騰』のあらすじ

龍馬伝 第11回『土佐沸騰』のあらすじ


土佐沸騰は攘夷旗揚げが台頭した土佐の現状をたった4文字で見事に表していますね。


歴史的事件として朝廷の意向を伺わず日本の鎖国を解きアメリカと交易を始めた家老井伊直弼(松井範雄)が暗殺されるという『1860年の桜田門外の変』が起きましたね。
数々の時代のターニングポイントには日本暗殺総覧がついてまわってますね。
ここからが龍馬の飛躍から坂本龍馬最期の日までのターニングポイントへ。


平井加尾(広末涼子)と坂本竜馬(福山雅治)は初恋同士で結婚の約束をしていたにも関わらず
攘夷という目的のために離れ離れになり落ち込んでいた。いわゆる強制的な失恋状態。



一方岩崎弥太郎(香川照之)は折角商いの才能を買われたがお金に今まで縁遠かったため大金を目の前にして私利私欲の無駄使い(いわゆる着服だね)をして解任・土佐へ。



時を同じくして井伊直弼の桜田門外の変が水戸藩士によって引き起こされてしまった。
これに刺激をうけまくった武市半平太。
龍馬はいたずらに下士をあおる武市の言動を心配している。



土佐でも事件勃発。
上士が下士を切り、下士(池田虎之進・笠原秀幸)が仇討で切り殺した事件。
武市道場に下士が集結し上士との全面戦争一歩手前まで。



一方上士が集結している屋敷には土佐藩の参政・吉田東洋(田中)が弥太郎を連れて登場。
弥太郎は郷廻りをやらされる。
そこへ単身で龍馬が乗り込み上士を説得し、最悪の状態である下士VS上士を回避させた。
吉田東洋は龍馬の大胆かつ冷静沈着な対応に感心し興味を抱く。
坂本龍馬歴史大事典
改革派の東洋には光り輝いて見えたんでしょうね。



東洋は龍馬を自身の屋敷に呼び出し龍馬の身分を上士へ引き上げると通達。
素直に全く喜べない龍馬??
逆に武市は攘夷推進のための『土佐勤王党』に加盟するように迫る。
周りにはものものしい下士たちの切羽詰まった顔が・・・。
上士・下士共に千葉道場の目録(免許皆伝)の龍馬の剣術や人柄の争奪戦が始まってしまった。



このときの坂本龍馬の決断は?
⇒ 歴史人坂本龍馬の全て
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2010年03月13日

龍馬伝 視聴率 速報 第10回

龍馬伝 視聴率 速報 第10回。


『0.6%』ダウンの『20.4%』
前にも一度20%台までダウンしたがその後アップ。
しかも未だに20%以上をキープしていますね。
最終回まで続いてほしいものですね。



ちくっと上士の屋敷で加尾を奪い取りに来たシーンで一暴れして人斬り龍馬なるものも見てみたかったという気持ちもありました。
なんたってNHKオリジナル脚本だからね。
⇒ NHK大河 龍馬伝 前編
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2010年03月12日

龍馬伝 第10回の感想

第10回の引きさかれた愛の感想るんるん


まずは千葉道場のシーンからでした。
2回目の剣術修行を無事終え北辰一刀流の目録を授かりました。
千葉定吉や重太郎、坂本龍馬両者ともに嬉しそうにしていましたね。
本当の家族のように思っている印象を受けました。



龍馬は目録を授かったら後は土佐に帰るばかり。
千葉佐那は龍馬が好きという想いをストレートに告白。
(これは龍馬伝の名シーンのひとつでは)ぴかぴか(新しい)
龍馬が男勝り(鬼小町)な佐那を見事にレディに変えたのは事実exclamation×2



1回目の佐那の告白に対して曖昧に済ませすぐに戻ってくると・・・。
実際は2年半後。
龍馬はここではっきりと佐那に今の嘘偽りのない気持ちを伝えました。
その気持ちとは?
土佐に待たせている初恋の平井加尾のことでした。
⇒ 龍馬はなぜあんなにモテたのか
龍馬に振られた佐那は道場から土佐に帰郷する後姿をじっと見つめていました。非常に龍馬に対する想いが強かったんでしょうか?
また、これもタイトルの引き裂かれた愛に通じるものがありますね。



龍馬は加尾、佐那は龍馬とお互い初恋の相手同士。
向いている方向が同じならハッピーエンドで龍馬伝が違う結果に。
千葉佐那は一生を独身で貫き通し、死後石碑の裏には『坂本龍馬室(=妻)』と刻まれています。
祭られている石碑や歴史的背景を見に行くのもいいかも!
⇒ 楽天トラベル



帰郷した龍馬が加尾に結婚を申し込むシーンは何かこう純粋なお互いを慕い想う気持ちが前面に出てきて現代のドラマ的要素が強い大河ドラマのワンシーンで名シーンの一つに!
⇒ 龍馬の恋人は誰だ。


日本の開国に伴い、

土佐藩主・山内豊信 ⇒ 隠居
吉田東洋 ⇒ 土佐藩政の実権を握る ⇒ 財政改革で強権発動
⇒ 吉田東洋遺稿


岩崎弥太郎は東洋に能力を買われ長崎へ。
龍馬とは必然的に出会い、口は悪いがどん底から這い上がって胸を張れる状態(身なりもその一つ)になっているのを喜んでいたのは心底仲が良い証拠ですね。



全体を通して福山雅治の坂本龍馬は映像的にもストーリー的にも新しい大河ドラマの方向性をすすんでいる気がしますね。
出演している俳優・女優・お笑い・ミュージシャン等若者に人気がある方が多数出演しているので感情移入しやすいですね。
また、20・30代でも知っている坂本龍馬をテーマにしているのも大きいですね。



土佐下士は攘夷にしか目線がいておらず龍馬のように大局をみていなかった。このため龍馬と加尾の人生を引き離してしまった。



しかし、後々わかるのだが、お互いを想えばこその行動であり感動しました。
特に加尾の兄である平井収二郎(宮迫)が妹の加尾(広末涼子)を思ってのことだと武市に苦しい胸の内を明かし話した内容が結局土佐藩の鉄の掟というべき上士・下士の身分制度が根底にありました。
いつも虐げられてきた下士。
加尾が京へ行けば公家や上士との直の主従関係となり当時の土佐で一生を終えるよりもはるかに幸せに暮らせる環境だったからですね。



加尾や収二郎、武市がいる上士の屋敷で龍馬が起こした行動と龍馬が加尾を抱きしめたシーンはタイトルにもある『引き裂かれた愛』そのものでしたね。
また、途中武市の心の中がかわるがわる現場の状況から苦悩に満ちていて後戻りができない状況に落ちていく様を見事に演じていました。



全くもって目が離せないシーンの連続。
歴史的背景やつながりを大まかにしか知らないため、
毎回の従来のNHK大河ドラマにはない大河ドラマに感動です。



来年の大河ドラマの江(ごう)、3人の浅井三姉妹も楽しみ^^!
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2010年03月04日

龍馬伝のあらすじ 第10回は『引きさかれた愛』

龍馬伝のあらすじ 第10回は『引きさかれた愛』exclamation×2

2度目の剣術修行で目録を授かるまでに成長した坂本龍馬(福山雅治)。
龍馬にひそかに恋心を寄せていた千葉佐那(貫地谷しほり)は龍馬に
はっきりと気持ちを打ち明けるが、龍馬は土佐に帰らなくてはならないと言い、見事に振ってしまうんですね。

⇒ 龍馬はなぜあんなにモテたのか

相思相愛の龍馬と加尾にはこの時後に訪れる別れをしるよしもない。
土佐に戻った龍馬は平井加尾(広末涼子)に、剣術道場を開いたら夫婦になってほしいと求婚。
その言葉を待ち続けていた加尾は、喜びの涙を流し岩崎弥太郎とは全く違う反応を表します。



武市半平太(大森南朋)は、幕府の大老・井伊直弼(松井範雄)が朝廷を無視してアメリカと通商条約を締結したことに憤り、
攘夷(じょうい)を行うために土佐藩を動かそうと考えていた。
井伊直弼と黒船物語
これはメシ屋で前回各藩の攘夷派会合で桂小五郎が行った行為を模範にしている?
この時に武市は見事ウソを言って乗り切ってましたから。
本音を帰りに龍馬に弱い部分を見せてました。
幼馴染だからですね。



開国派の土佐藩参政・吉田東洋(田中泯)は後藤象二郎(青木崇高)に命じて弥太郎(香川照之)を牢(ろう)から出し、
外国との貿易が始まった長崎に派遣。岩崎弥太郎の能力を見出していたことになりますね。
後藤象二郎と近代日本が弥太郎との出会いで築かれていく。
同時に東洋は、自分を含めた家臣たちの禄(ろく)を半減するなど、藩の財政改革を強力に推進。



勢力を増す一方衰退する勢力あり。
東洋の改革により、既得権益を失った柴田備後(北見敏之)は武市半平太を利用しようと考えます。
そして利害が一致したのか武市半平太は開国派の東洋を土佐藩の藩政から退けようと、備後に近づきます。
保守派の急先鋒となった武市派。
武市半平太と備後は、朝廷内の攘夷派・三条実美(池内万作)らの動きを探るために、
加尾の兄である平井収二郎(宮迫博之)の許しを得て、加尾を隠密として京に送り込もうと画策。



ここで相思相愛の龍馬との恋が成就したかに思えた加尾との前半のシーンとリンク。
この恋をかなえようとすれば、兄、収二郎は切腹をすると脅し文句を。
加尾が悩んで下した結論は?
龍馬はどうするのか?



今回の香川照之的おすすめシーン

第10回の見どころは、やはり龍馬が加尾にプロポーズするシーンですね。
時代劇・大河ドラマだけどそうではない現代のドラマが織り交ざった新しいシーンなのは間違いないですね。
ろう屋から出た弥太郎が、吉田東洋(田中泯)に取り立てられ、汚い印象の弥太郎の身なりが劇的にきれいに!!
ただ福山雅治から別人過ぎるので、歯の黒さは元のままにしておいてくれと言われ、
主役の福山リクエストという強力な圧力により、歯は汚いままに(笑)。
アンバランスさがまたいいかもしれません。
龍馬の夢を叶えた男岩崎弥太郎


今回の貫地谷しほり的おすすめシーン
貫地谷的にも、佐那ちゃん的にも「加尾さんは、いいな。うらやましいな」という回になっていますね。

お互いの想いが言葉で目の前で確認できたのですから。

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