2010年04月09日

龍馬伝の第14回の視聴率は?

龍馬伝の第14回の視聴率は?


悲しいかな20%を下回った数値で安定してきていますね。


第14回の龍馬伝視聴率は『18.5%』


第1部は20%超えをしていたんですが・・・。
ラベル:龍馬伝 視聴率
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2010年04月08日

龍馬伝 感想 第14回のお尋ね者龍馬

第2部龍馬伝 感想 第14回のお尋ね者龍馬!!

武市半平太率いる土佐勤王党が行った藩政吉田東洋を暗殺したことによって土佐藩における攘夷派と開国派との勢力が逆転。
暗殺された吉田東洋の甥っ子の後藤象二郎や前藩主の山内容堂の
落ちぶれ方・落胆・荒れ方がすごかったですね。
お互いの信頼関係が深かったことが伺えましたね。


龍馬伝第2部がスタート。


龍馬伝紀行の音楽も新たにスタートです。
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その後は脱藩後の坂本龍馬を中心にストーリー展開。
武市は結局上士の保守派と手を組み藩主を動かすまでに力を付けていた。
自分は手を汚さず人を動かすことを覚えた武市はこの時点で昔の素直で実直な武市ではなくなっていましたね、ある意味悪代官側へ行ってしまわれた。



大阪で沢村惣之丞(要潤)が溝渕広之丞(ピエール瀧)と会い土佐の名物かつをのたたきと酒をごちそうになっていたが脱藩の言葉を聞いた途端態度を180度変更。
それだけ当時の脱藩(故郷を捨てる)は罪が重かったのだと伝えていた場面でしたね。
現在の罪と比較すると何に相当するのか?
龍馬の話を聞いた溝渕広之丞は龍馬が脱藩したことを信じられなかった。
江戸へ一緒に行き寝食を共にした仲間だからね。



ふらりと現れた龍馬を見た弥太郎は驚愕の表情を見せ詰め寄り幼馴染・ダチとして激しく詰め寄り質問攻め。
龍馬は屈託のない笑顔で弥太郎との再会を喜んでましたね。
弥太郎は立場上複雑だったでしょうね。
龍馬の口から吉田東洋を殺してないと聞いた時には・・・。



井上佐市郎(金山一彦)は金1両を払うと言って金目当てで参戦した武士は北辰一刀流の免許皆伝の坂本龍馬とは雲泥の差があるため全く歯が立たない。
圧巻の一言。


坂本龍馬脱藩の道をゆく

凄みを増したというより元来潜在的に持っていた龍馬の中の龍が目的を持って行動している龍馬に呼応して表面に出ているという表現が適当だと思うが、今後の血なまぐさい面倒な争いになることを察知してかワザと弥太郎に家族のいる土佐に帰れと冷たく言い放った感じでしたね。
本質が変わっていない弥太郎にホッとしたのか龍馬が弥太郎が進むべき道標をした感じでした。



夜に大阪の土佐の陣屋に行き顔見知りの溝渕広之丞に無理を言って武市と再会。
吉田東洋暗殺の下手人捜しに郷廻りがきていることを知らせる。
進むべき道が違う2人はここで決別。


最後に武市が土佐に残った坂本家について語り兄権平の対処(お家お取りつぶし対策)を褒め反対する他の上士を抑え込んだと伝えた時の言葉には何の意味を含んでいたのだろうか?
背を向け戸を閉めた後の表情の真意は?
気になって仕方がないですね。
ここからは目的達成のために手段を選ばない男へ心を殺して鬼に。



時代とはいえ可哀そうになったのが佐藤健演じる岡田以蔵。
まるで男女の仲の関係をみているようだった。
敬愛している武市先生達に冷たくあしらわれふてくされていると
龍馬と会った後の武市の言葉の巧さとタイミングが絶妙で・・・。
武市がボソッと言ったことの真意を相手に読み取らせ相手の口から言わせる方法で自分自身は手を汚さない。
岡田以蔵は素直なため洗脳されたという表現がいいかな!?
時代がそうさせたという背景もあるが。
ここから人斬り以蔵へとなってしまった。



ついに人気のないところで郷廻りの井上佐市郎を絞殺してしまった。
回数を重ね人を殺めることの感覚がマヒしていくんですよね。
龍馬が武市が行った行為だと直感し力で物事を推し進める武市との距離を置くことの決意をしたのでしょうか?



幕府で人事刷新の発表時に勝海舟(武田鉄也)が海軍設置を懇願。
今後坂本龍馬と勝海舟そして人斬り以蔵との関係も出てくるのか?
ここはお〜い竜馬!と同じ方がいいなと勝手に希望。
posted by りょうま at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

龍馬伝の第2部 第14回のあらすじ

本日の夜から龍馬伝の第2部 14回の『お尋ね者龍馬』がスタート!!

文久2年(1862年)、土佐藩では、吉田東洋(田中泯)を暗殺した武市半平太(大森南朋)が、藩の保守派と手を組み、藩主・山内豊範(染谷将太)の上洛を実現しようとし、武市は藩を動かすまでの力をつけていた。



龍馬伝(2)には第2部の詳細が掲載されています。
先読みになってしまいますが。


後藤象二郎(青木崇高)は姿を消した龍馬が東洋暗殺の実行犯とにらみ、弥太郎と井上佐市郎(金山一彦)に龍馬の捕縛を命じる。
弥太郎は大好きな妻の喜勢(マイコ)を土佐に残し、井上とともに大坂に向かう。
山内豊範の上洛のため、武市も勤王党の平井収二郎(宮迫博之)、岡田以蔵(佐藤健)らとともに大坂へ。



時を同じくして大坂の飯屋で沢村惣之丞(要潤)が
溝渕広之丞(ピエール瀧)と脱藩したあとの龍馬の足取りについて語り合っていた。
沢村と龍馬はともに脱藩したが、下関で二人は別れたのだった。


勝海舟と坂本龍馬新訂版

弥太郎と井上は、武市が龍馬をかくまっているのではないかと疑い、大坂で龍馬を探していた。
突然、二人の前に龍馬がふらりと現れる。
井上は刀を抜いて龍馬を捕まえようとするが、北辰一刀流の使い手である龍馬に歯が立たない。
龍馬は弥太郎に土佐へ帰るようにと言い残し、その場を去っていく。
弥太郎は、凄(すご)みの増した龍馬をただ見送るしかなかった。



龍馬は、大坂の土佐藩の詰め所に半平太を訪ねる。
お尋ね者に成り果てた龍馬と、かたや藩を動かすまでの実力者となった半平太。
幼なじみである二人に間には、すでに越えることができない深い溝が広がっていた。
半平太のやり方に納得ができない龍馬は、東洋暗殺者を探索する者が大坂に来ていることを知らせる。
その話を聞いた半平太は・・・さらなる暗殺計画でも画策しているのだろうか?



第14回は脱藩した龍馬が初めて姿を現すシーンでどのような身なりになっているのか?
雰囲気はどこまで変化したのか?
脱藩して人間的にも精神的にも大きくなった坂本龍馬のイメージを福山雅治がどこまで演じきっているのか?
ワイルドに変貌しているといわれている龍馬を演じる福山雅治をぜひ見てみたい^^。


そして龍馬伝の福田靖氏のストーリーを活字から漫画へ幅広い世代が楽しめるように販売されている単行本の紹介。

テレビの内容そのままで面白いですよ!!
【予約】 龍馬伝 コミック版(2)も予約開始されています。
posted by りょうま at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

龍馬伝 視聴率 速報 第13回

龍馬伝 視聴率 速報 第13回わーい(嬉しい顔)


今週は『18.8%』の数字を出しました。
龍馬伝としてはまだ低迷気味?な結果かな?

龍馬伝(第1巻)
龍馬の土佐での成長記録編の第1部が終了。


来週の日曜からは脱藩後の龍馬伝第2部に突入。
幕末龍馬の京都案内
ここで龍馬は大きく成長しますね。


非常に楽しみですね。
posted by りょうま at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 視聴率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

龍馬伝 感想 第13回

龍馬伝 第13回の『さらば土佐よ』の感想るんるん

いつの時代も泣くのは女性ですね。
その行く末を感じたのか? 妻お富が珍しく話を盗み聞き。
武市半平太伝土佐勤王党始末の行く末は?
暗殺集団へと変化していく。
龍馬脱藩物語


岩崎弥太郎も暗殺を試みるが、親友の一人で心の中では大好きな下士・坂本龍馬を暗殺出来なかった。
毒を盛った茶を自分で払いのけ態度がおかしい弥太郎を龍馬が問い詰める。



坂本龍馬が一人で吉田東洋宅に直談判へ。
暗殺のこともね。
通常なら会わないが龍馬が来たため話を聞き会った。
そこで下士でも才能があれば登城させ地位を与えると。
武市半平太は才がないとここでも言い切った。
そして、龍馬にワシの家臣になれ的なことを改めて言いましたね。
しかも甥っ子の後藤を押しのけて。



土佐下士が次々に脱藩へ。
噂とかが立ち朝食中に龍馬に行かないで的なことを言ったが、
的中したため黙ってしまい、乙女姉やんを最初に家族に知られる。
龍馬の変化をまじかで見てきた乙女姉やんだけが最初から最後まで
些細なことを読み取り感じていました。
脱藩ルートの地図が半紙に墨でかかれてました。




脱藩をすると家族親類にまでお咎めが及ぶ。
坂本家は後に残されたもののことよりも
坂本龍馬自身のことを心配している。
優しい思いやりのある家族像だ。



脱藩する前夜には家族全員が龍馬のことを想い
各人で龍馬のためにギフトを用意。
兄に至っては名刀で坂本家の家宝を。
迷惑をかけると思っていた龍馬は逆に感動で感極まって泣いて・・・
私ももらい泣きでした。
いいシーンでしたね^^。

坂本龍馬脱藩の道をゆく



最後にとうとう吉田東洋が暗殺されてしまった。
最期はあっけないなというのが正直なところ。
暗殺は天候や視界が悪いのが条件??のようですね。

幕末暗殺史に詳細に掲載。
土佐藩の藩政を握っていた人物が夜は護衛を付けずに歩くものなんですかね。
それとも吉田東洋だからだったからでしょうか?
posted by りょうま at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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