2010年04月21日

龍馬伝 感想 第16回

龍馬伝 感想 第16回るんるん

目的の幕府の軍艦奉行並の幕臣勝麟太郎(武田鉄矢)に会いましたね。
また、この勝麟太郎(武田鉄矢)はハマリ役でした。
早口言葉でまくし立てる様に話す特徴的な話し方。
印象深かったですね。
笑ってしまった。本心は坂本龍馬役を演じたくて仕方がないと思うけれど。

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だって「お〜い!竜馬」の原作をしている位坂本竜馬ヲタクですからね。


そして、同時に面接を行い「×」を連発。
人間を測っていました。
しかし、これは坂本龍馬が逆に勝麟太郎(武田鉄矢)の度量を測っていたんですね。
また、龍馬の幼なじみでまんじゅう屋の近藤長次郎(大泉洋)にも身分が違えど
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同じ志を持って勝邸にて出会ったんだなと。
キッカケを作ったのが岩崎弥太郎。



入れ違いで武市半平太達が勝の真意と
将軍を帝の元へ上洛する様に助言を頼んでいました。
事が進まないことへの苛立ちを勝へ「攘夷」を盾に脅迫じみたことを・・・。
権力を手に入れた武市は人間というか人格が変わってしまったことをまんじゅう屋の近藤長次郎が指摘。



だが、勝は山内容堂と対等に話すことができる身分の旗本である告げ
逆に武市達を黙らせてしまった。見事でした。



武市が「龍馬は幕府も藩もいらない」発言が勝の心に火をともした。
明確な答えを持っている人間だと直感したんだろうか?
龍馬を後日邸宅に呼び武市の発言の真意を知ろうと誘導尋問。
勝も龍馬も同じ未来の日本の事を考えていてそれが海軍であり
黒船を持つということであった。
実際勝海舟はアメリカに渡り世界を見てきた一人。
だからこそ今の日本が置かれている立場を憂い柔軟な考えを持っていたんだと理解。



実行力と剣術そして、人を引き付ける魅力のあるのが坂本龍馬。
自分と同じ志を持ち言い方が適当ではないが
手足となって自分で考え打破してくれる仲間が欲しかったんだろうね。
ここで勝海舟 坂本龍馬と近藤長次郎のトリオが結成。

勝海舟の「咸臨丸」(黒船)に初めて乗船した坂本竜馬のはしゃぎ様は正に子供のよう。
そして、トータス松本演じる「ジョン万次郎」との出会い。
今後ここからがさらに面白くなる展開を予感させました。

ジョン万次郎
勝海舟
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2010年04月08日

龍馬伝 感想 第14回のお尋ね者龍馬

第2部龍馬伝 感想 第14回のお尋ね者龍馬!!

武市半平太率いる土佐勤王党が行った藩政吉田東洋を暗殺したことによって土佐藩における攘夷派と開国派との勢力が逆転。
暗殺された吉田東洋の甥っ子の後藤象二郎や前藩主の山内容堂の
落ちぶれ方・落胆・荒れ方がすごかったですね。
お互いの信頼関係が深かったことが伺えましたね。


龍馬伝第2部がスタート。


龍馬伝紀行の音楽も新たにスタートです。
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その後は脱藩後の坂本龍馬を中心にストーリー展開。
武市は結局上士の保守派と手を組み藩主を動かすまでに力を付けていた。
自分は手を汚さず人を動かすことを覚えた武市はこの時点で昔の素直で実直な武市ではなくなっていましたね、ある意味悪代官側へ行ってしまわれた。



大阪で沢村惣之丞(要潤)が溝渕広之丞(ピエール瀧)と会い土佐の名物かつをのたたきと酒をごちそうになっていたが脱藩の言葉を聞いた途端態度を180度変更。
それだけ当時の脱藩(故郷を捨てる)は罪が重かったのだと伝えていた場面でしたね。
現在の罪と比較すると何に相当するのか?
龍馬の話を聞いた溝渕広之丞は龍馬が脱藩したことを信じられなかった。
江戸へ一緒に行き寝食を共にした仲間だからね。



ふらりと現れた龍馬を見た弥太郎は驚愕の表情を見せ詰め寄り幼馴染・ダチとして激しく詰め寄り質問攻め。
龍馬は屈託のない笑顔で弥太郎との再会を喜んでましたね。
弥太郎は立場上複雑だったでしょうね。
龍馬の口から吉田東洋を殺してないと聞いた時には・・・。



井上佐市郎(金山一彦)は金1両を払うと言って金目当てで参戦した武士は北辰一刀流の免許皆伝の坂本龍馬とは雲泥の差があるため全く歯が立たない。
圧巻の一言。


坂本龍馬脱藩の道をゆく

凄みを増したというより元来潜在的に持っていた龍馬の中の龍が目的を持って行動している龍馬に呼応して表面に出ているという表現が適当だと思うが、今後の血なまぐさい面倒な争いになることを察知してかワザと弥太郎に家族のいる土佐に帰れと冷たく言い放った感じでしたね。
本質が変わっていない弥太郎にホッとしたのか龍馬が弥太郎が進むべき道標をした感じでした。



夜に大阪の土佐の陣屋に行き顔見知りの溝渕広之丞に無理を言って武市と再会。
吉田東洋暗殺の下手人捜しに郷廻りがきていることを知らせる。
進むべき道が違う2人はここで決別。


最後に武市が土佐に残った坂本家について語り兄権平の対処(お家お取りつぶし対策)を褒め反対する他の上士を抑え込んだと伝えた時の言葉には何の意味を含んでいたのだろうか?
背を向け戸を閉めた後の表情の真意は?
気になって仕方がないですね。
ここからは目的達成のために手段を選ばない男へ心を殺して鬼に。



時代とはいえ可哀そうになったのが佐藤健演じる岡田以蔵。
まるで男女の仲の関係をみているようだった。
敬愛している武市先生達に冷たくあしらわれふてくされていると
龍馬と会った後の武市の言葉の巧さとタイミングが絶妙で・・・。
武市がボソッと言ったことの真意を相手に読み取らせ相手の口から言わせる方法で自分自身は手を汚さない。
岡田以蔵は素直なため洗脳されたという表現がいいかな!?
時代がそうさせたという背景もあるが。
ここから人斬り以蔵へとなってしまった。



ついに人気のないところで郷廻りの井上佐市郎を絞殺してしまった。
回数を重ね人を殺めることの感覚がマヒしていくんですよね。
龍馬が武市が行った行為だと直感し力で物事を推し進める武市との距離を置くことの決意をしたのでしょうか?



幕府で人事刷新の発表時に勝海舟(武田鉄也)が海軍設置を懇願。
今後坂本龍馬と勝海舟そして人斬り以蔵との関係も出てくるのか?
ここはお〜い竜馬!と同じ方がいいなと勝手に希望。
posted by りょうま at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

龍馬伝 感想 第13回

龍馬伝 第13回の『さらば土佐よ』の感想るんるん

いつの時代も泣くのは女性ですね。
その行く末を感じたのか? 妻お富が珍しく話を盗み聞き。
武市半平太伝土佐勤王党始末の行く末は?
暗殺集団へと変化していく。
龍馬脱藩物語


岩崎弥太郎も暗殺を試みるが、親友の一人で心の中では大好きな下士・坂本龍馬を暗殺出来なかった。
毒を盛った茶を自分で払いのけ態度がおかしい弥太郎を龍馬が問い詰める。



坂本龍馬が一人で吉田東洋宅に直談判へ。
暗殺のこともね。
通常なら会わないが龍馬が来たため話を聞き会った。
そこで下士でも才能があれば登城させ地位を与えると。
武市半平太は才がないとここでも言い切った。
そして、龍馬にワシの家臣になれ的なことを改めて言いましたね。
しかも甥っ子の後藤を押しのけて。



土佐下士が次々に脱藩へ。
噂とかが立ち朝食中に龍馬に行かないで的なことを言ったが、
的中したため黙ってしまい、乙女姉やんを最初に家族に知られる。
龍馬の変化をまじかで見てきた乙女姉やんだけが最初から最後まで
些細なことを読み取り感じていました。
脱藩ルートの地図が半紙に墨でかかれてました。




脱藩をすると家族親類にまでお咎めが及ぶ。
坂本家は後に残されたもののことよりも
坂本龍馬自身のことを心配している。
優しい思いやりのある家族像だ。



脱藩する前夜には家族全員が龍馬のことを想い
各人で龍馬のためにギフトを用意。
兄に至っては名刀で坂本家の家宝を。
迷惑をかけると思っていた龍馬は逆に感動で感極まって泣いて・・・
私ももらい泣きでした。
いいシーンでしたね^^。

坂本龍馬脱藩の道をゆく



最後にとうとう吉田東洋が暗殺されてしまった。
最期はあっけないなというのが正直なところ。
暗殺は天候や視界が悪いのが条件??のようですね。

幕末暗殺史に詳細に掲載。
土佐藩の藩政を握っていた人物が夜は護衛を付けずに歩くものなんですかね。
それとも吉田東洋だからだったからでしょうか?
posted by りょうま at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

龍馬伝の12回『暗殺指令』の感想です

龍馬伝の12回『暗殺指令』の感想をつづります。


弥太郎が郷廻りになってから結婚できる身分になり
結婚式ではデレデレでとてもうれしそうだったが、品格が・・・。
三菱財閥創始者としてのね。
日本の15大財閥
そして、嫁の喜勢(マイコ)って誰なんだろう?
モデルの出身?
綺麗でしたね。



長州の久坂の元を龍馬が訪れ本当の攘夷というものが何なのかを教えてくれとお願いする。
年上だが素直に問う姿勢に感服。


尊王攘夷の旗

龍馬に非常に分かりやすく攘夷を説明。
今でいうアメリカと日本との通貨(貨幣価値)価値が日本にとって非常に不利だということ。
これは自分にとっても非常に理解しやすかった。
為替ですね。



吉田松陰はこの日本にとって非常に不利な条約であるということを知っていたため
攘夷を叫んでいたんでしょうね!?
徳川家に伝わる徳川四百年の内緒話
このような理由から攘夷は日本のため、帝のためというのもうなずける。
だから土佐で武市達が叫んでいる攘夷という趣旨が的をズレているように感じちゃいました。



吉田松陰の言葉 ⇒ 『志が大きければ実行あるのみ』

この言葉から『脱藩』がキーワードで実行することが松陰の教えに該当する。
これが今の坂本龍馬にあてはまるのが『脱藩』に相当。



吉田東洋は坂本龍馬が土佐勤王党に入っていても武市を退けトップにならん限り潰れると読んでいる。
さすが切れ者だと感心。
そして、本心を甥っ子の後藤象二郎に言ってしまい、
坂本龍馬の上士昇格を反対している後藤象二郎のさらなる嫉妬を生んでしまった。
それは土佐勤王党に入った坂本龍馬を上士にして吉田東洋自身の腹心にしたいと・・。
これを聞いた甥っ子・後藤象二郎は意見書を投げ捨てそれをほくそえむ吉田東洋。
競い合わせようとしているのか?



土佐勤王党が大挙して吉田東洋の屋敷前に。
狭い了見でしか考えれない武市半平太が大嫌いだとはっきりと言ってしまった。
そして、あそこまで下士の前で足蹴に滅多打ちにされプライドがズタズタ。
今後が非常に怖い。
吉田東洋と武市半平太は水と油で相反する立場。



荒れ狂って酒を飲んでいる弥太郎のボロ家に後藤象二郎が・・・現れた。


武市半平太 ⇒ 坂本龍馬に吉田東洋
後藤象二郎 ⇒ 岩崎弥太郎に坂本龍馬

の暗殺を頼む。
暗殺の日本史は全てが嫉妬。
全て嫉妬からくる醜い想いでその時の顔ときたら何かに取りつかれた醜い人間の顔だった。



来週は『さらば土佐よ』で龍馬伝の第1部が終了ですね。

龍馬(2(脱藩篇))
そして、第二の龍馬の、龍馬伝のターニングポイントです。
posted by りょうま at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

福山雅治主演のNHK龍馬伝 第11回の感想は?

福山雅治主演のNHK龍馬伝 第11回の感想は?


今回は土佐藩の深刻な上士と下士との因縁めいた関係の中
宙ぶらりんに見える坂本龍馬が自分の強固な意志で動き
時代を創っていくターニングポイントなるものを垣間見れた感じ。


そして、武市半平太が小物に見えてしまった。
岩崎弥太郎は生きるということと時代をみるという先見の明を龍馬によって開花されていっているとも感じられましたね。


血と争いを嫌う坂本龍馬。
剣を振るえば土佐随一なのは皆が認めているのに。
北辰一刀流の免許皆伝者だからね。


ゆえに次週が脱藩へとつながっていくのかな??

その想いが龍馬の手紙に書かれているのか?
それとも坂本龍馬脱藩の道をゆくに書かれているのか?

龍馬に関する関心事はつきませんね^^。


posted by りょうま at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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