2010年04月17日

龍馬伝 第16回のあらすじ

龍馬伝 第16回「勝麟太郎」のあらすじ。


脱藩した龍馬(福山雅治)は江戸の千葉道場に!
佐那の兄・重太郎(渡辺いっけい)も龍馬が戻ってきたことを喜ぶ。
龍馬は幕府の軍艦奉行並の幕臣勝麟太郎(武田鉄矢)に会うために江戸に来たのだった。



龍馬は重太郎の取り計らいで幕府の政事総裁職・松平春嶽(夏八木勲)に会い、勝への紹介状を書いてもらうことに成功する。
幕末五人の外国奉行



龍馬は紹介状を携え、赤坂にある勝の屋敷を訪れる。
勝の屋敷で龍馬の前に現れたのは、

龍馬の幼なじみでまんじゅう屋の近藤長次郎(大泉洋)だった。



長次郎は、日本のために役に立ちたいという志を持って江戸に出てきたのだった。
龍馬は、勝の弟子になりたいと申し出るが、勝は拒否する。



三条実美(池内万作)を警護して江戸に来た武市半平太(大森南朋)が
岡田以蔵(佐藤健)と平井収二郎(宮迫博之)を連れて勝の屋敷を訪れる。
武市は、開国派の勝を、ことによってはきり捨てようという覚悟で乗り込んできたのである。



勝は武市の言葉から、龍馬が『幕府も藩もいらぬ』という考え方をもっていることを知り、龍馬に興味を抱き始める。

龍馬(3(海軍篇))
そして、龍馬を呼び出しもう一度、腰をすえて話をしてみる。



そこで龍馬が語りだした“龍馬が考える攘夷(じょうい)”とは・・・
坂本龍馬と幕末動乱の時代
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2010年04月10日

龍馬伝 あらすじ 第15回「ふたりの京」

龍馬伝 あらすじ 第15回「ふたりの京」の紹介^^。


武市半平太(大森南朋)も藩主・山内豊範(染谷翔太)とともに京に入っていた。
坂本龍馬(福山雅治)は大坂から京で三条家に仕える加尾(広末涼子)の元へと向かっていた。


武市は公家の尊王攘夷(じょうい)派・三条実美(池内万作)に拝謁(はいえつ)し、徳川幕府に攘夷を実行させるために、帝の勅命を持って江戸に乗り込むことを提案。
実行だけすれば土佐勤王党の目的をある意味果たしたといってもいい感じですね。


武市とともに京に入った平井収二郎(宮迫博之)は妹の加尾と久しぶりの対面。収二郎は龍馬が武市を裏切り土佐藩を脱藩したことを加尾に教える。
岡田以蔵(佐藤健)は土佐勤王党のために、勤王党の名をかたる者や開国派の人々を暗殺していた。
とことん武市に利用される岡田以蔵。
あんまりだね、時代に翻弄された一人。


同じころ、龍馬が加尾を訪ね、最初、龍馬を拒絶する加尾。
結局は兄の忠告を破り龍馬と一夜を過ごす。


土佐に戻った弥太郎(香川照之)は農民と同様の生活を送っていた。
しかし、侍としての意地がなかなか捨てきれない。
高い自尊心が邪魔をする。


加尾にかくまわれていた龍馬は、偶然以蔵に出会い、
懐かしさのあまり、龍馬に抱きつく以蔵。


龍馬、加尾、以蔵、懐かしい面々で酒盛りをしていると、
龍馬はふとしたきっかけで、以蔵が殺人に手を染めていることを知る。
三人は、自分たちが今の時代の流れのなかで、
懐かしい昔のような友達のままではいられないことに気づく。
思い悩み苦しんでいる龍馬に、加尾はある人物の名を告げた。
その名は・・・。


京都での、龍馬(福山雅治)と加尾(広末涼子)の別れのシーンが必見。
加尾は、龍馬というのはひとつの所にとどまる人ではないと思い別れを切り出す。
そして、京都での加尾(広末涼子)の容姿にも注目。

土佐の加尾は“かわいい”が、京都の加尾はものすごく“きれい”。
主演が坂本龍馬だが、見方を変えて平井加尾(広末涼子)に大注目!
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2010年04月04日

龍馬伝の第2部 第14回のあらすじ

本日の夜から龍馬伝の第2部 14回の『お尋ね者龍馬』がスタート!!

文久2年(1862年)、土佐藩では、吉田東洋(田中泯)を暗殺した武市半平太(大森南朋)が、藩の保守派と手を組み、藩主・山内豊範(染谷将太)の上洛を実現しようとし、武市は藩を動かすまでの力をつけていた。



龍馬伝(2)には第2部の詳細が掲載されています。
先読みになってしまいますが。


後藤象二郎(青木崇高)は姿を消した龍馬が東洋暗殺の実行犯とにらみ、弥太郎と井上佐市郎(金山一彦)に龍馬の捕縛を命じる。
弥太郎は大好きな妻の喜勢(マイコ)を土佐に残し、井上とともに大坂に向かう。
山内豊範の上洛のため、武市も勤王党の平井収二郎(宮迫博之)、岡田以蔵(佐藤健)らとともに大坂へ。



時を同じくして大坂の飯屋で沢村惣之丞(要潤)が
溝渕広之丞(ピエール瀧)と脱藩したあとの龍馬の足取りについて語り合っていた。
沢村と龍馬はともに脱藩したが、下関で二人は別れたのだった。


勝海舟と坂本龍馬新訂版

弥太郎と井上は、武市が龍馬をかくまっているのではないかと疑い、大坂で龍馬を探していた。
突然、二人の前に龍馬がふらりと現れる。
井上は刀を抜いて龍馬を捕まえようとするが、北辰一刀流の使い手である龍馬に歯が立たない。
龍馬は弥太郎に土佐へ帰るようにと言い残し、その場を去っていく。
弥太郎は、凄(すご)みの増した龍馬をただ見送るしかなかった。



龍馬は、大坂の土佐藩の詰め所に半平太を訪ねる。
お尋ね者に成り果てた龍馬と、かたや藩を動かすまでの実力者となった半平太。
幼なじみである二人に間には、すでに越えることができない深い溝が広がっていた。
半平太のやり方に納得ができない龍馬は、東洋暗殺者を探索する者が大坂に来ていることを知らせる。
その話を聞いた半平太は・・・さらなる暗殺計画でも画策しているのだろうか?



第14回は脱藩した龍馬が初めて姿を現すシーンでどのような身なりになっているのか?
雰囲気はどこまで変化したのか?
脱藩して人間的にも精神的にも大きくなった坂本龍馬のイメージを福山雅治がどこまで演じきっているのか?
ワイルドに変貌しているといわれている龍馬を演じる福山雅治をぜひ見てみたい^^。


そして龍馬伝の福田靖氏のストーリーを活字から漫画へ幅広い世代が楽しめるように販売されている単行本の紹介。

テレビの内容そのままで面白いですよ!!
【予約】 龍馬伝 コミック版(2)も予約開始されています。
posted by りょうま at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

龍馬伝 第13回「さらば土佐よ」のあらすじ

龍馬伝 第13回「さらば土佐よ」のあらすじるんるん


緊迫する回になるのかな?

坂本龍馬(福山雅治)は、武市半平太(大森南朋)が吉田東洋(田中泯)を殺そうとしているのを知るが、龍馬自身が東洋の真意を問いただすことで、武市を押しとどめようとする。


 ピアノミニアルバム 大河ドラマ 龍馬伝


後藤象二郎(青木崇高)から龍馬暗殺の命を受けた弥太郎(香川照之)は、龍馬のお茶に毒を入れるが、龍馬がお茶を飲む前に、
弥太郎は龍馬の湯飲みを払いのけ、命を救う。
幼馴染を私利私欲のためだけに殺すことは出来ない。
本当は龍馬のことが武市同様に唯一心許せる友だからだ。



龍馬は、単身東洋邸へ赴き、武市にも参政させてほしいと願い出る。
東洋は真に土佐藩のためを考えているのは自分だと語り、
能力があれば下士であろうと取り立てるとも言う。
しかし、武市にはその能力が無いから相手にしていないのだと龍馬に告げる。
東洋は武市が思うような悪人ではないと、龍馬は悟る。



そのころ武市は、ひそかに東洋暗殺を実行するための刺客を集めていた。
ここから人斬りの業ができてしまう。
勤王党の中には、何もできない武市と土佐藩に見切りをつけ、
脱藩を考える者たちも出始めていた。



沢村惣之丞(要潤)は龍馬にともに脱藩しようと持ちかける。
これが脱藩をするいいキッカケに。



龍馬は再び武市を訪ね、東洋を殺すべきではないと武市を説得する。
武市は龍馬の気持ちをくみ、東洋を殺したりしないとその場をとりつくろうが、
二人の間には深い溝ができていて、どうにもならないもどかしさに苦悩する龍馬。
武市半平太は求心力とリーダーとして器はあるが視野が狭い。



そんな悔しさと失望感で龍馬の心の中には、
土佐を飛び出し日本のためになることをしたいという気持ちが、
今まで以上にふつふつとわき始めていた。



龍馬の気持ちを知った乙女(寺島しのぶ)たち坂本家の面々は、
龍馬の脱藩をあらゆる形で援護する。
家族の温かい心遣いに涙する龍馬。

そして涙ながらに静かに龍馬を送り出す家族たち。
その翌日、龍馬の姿は坂本家から消えていた。


龍馬が脱藩をすると映像が土佐を離れることになりますね。

その前に一度四国のお城・高知城を訪れたいものです。


龍馬が脱藩したころ、武市はついに東洋の暗殺を・・・
一体誰がその役を受け持ったのか?


第2部に向けて登場ですね^^。
NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック 龍馬伝 Vol.2
posted by りょうま at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

龍馬伝 あらすじの第12回『暗殺指令』

龍馬伝 あらすじの第12回『暗殺指令』るんるん

沢村は、長州は久坂玄瑞(やべきょうすけ)らが今にも攘夷(じょうい)を決行しようとしていると話す。


龍馬は久坂に会いに長州へと旅立つ。
久坂は龍馬に、日本は異国に不公平な条約を押しつけられたのであって、幕府や藩などにこだわっていては、攘夷は実行できないと、熱く語る。



龍馬が土佐を留守にしているころ、弥太郎(香川照之)は、喜勢(マイコ)と結婚。
弥太郎は吉田東洋(田中泯)によって、郷廻りという役人に取り立てられていた。



同じころ武市は、すぐにも攘夷実行のために決起をすべきだという勤王党を押さえきれなくなっていた。
武市は藩がまとまって攘夷に向かわなければ、攘夷の実行は難しいと考え、勤王党の同志とともに東洋に面会を求める。


そこで武市は、土佐藩は攘夷のために動くべきであると必死に訴えるが、東洋は山内家が恩ある徳川幕府に逆らうはずもないと、武市の訴えを退けたうえ、勤王党の面々の前で足げにする。
徳川幕府の昇進制度
屈辱的な扱いを受けた武市は・・・ヤバイ行動を・・・。


一方、東洋門下の後藤象二郎(青木崇高)は、東洋が龍馬の力を高く評価していることに嫉妬し、弥太郎に命じ龍馬を・・・ 暗殺!?
⇒ 坂本龍馬最期の日
⇒ 龍馬暗殺最後の謎
posted by りょうま at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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