2010年04月13日

NHK龍馬伝 第15回の感想

NHK龍馬伝 第15回の感想るんるん

坂本龍馬と平井加尾が再会するシーンで流れている音楽良かったですね。
 ピアノピース827 龍馬伝/佐藤直樹
第2部から採用されたピアノで「いちむじん」とはまた違いいいですね。


武市半平太率いる土佐勤王党がついに土佐藩主を京に引き入れ
三条公家に拝謁するまで至った行動力と統率力は上士にはない能力だ。
武市半平太伝新装普及版
這い上がるモチベーションと覚悟が違う。
土佐での虐げられ方と時間が長かったですからね。
反骨心がなせる業とも言えますね。
龍馬の時代京を駆けた志士群像


平井加尾が京に来て4年が経過。
大人の品のある京おんなになっていて
隠れ家の一室で龍馬が照れて顔が合わせれない。

龍馬ゆかりの地を訪ねる・・・カラーページに情報満載京都ガイドブック
やっと紆余曲折を乗り越えて両想いが実り契りを交わし夢の夫婦のような生活を送っていたつかの間の休息。
坂本龍馬と平井加尾は接吻をしたのだろうか?
画面ではわからなかった、カメラアングルが・・・。



土佐勤王党の党首・武市半平太が目的のために
周りの同志を手駒のように扱い岡田以蔵の事を
「以蔵は使える」と平井収二郎にニヤリと言ったシーン。
人斬りの業
漫画と実写では受けるイメージというか衝撃が全く違いましたね。
アメとムチを使い分けていますね。
江戸へ三条公家の護衛同伴する時にも武市半平太の隣に岡田以蔵を並ばせ歩かせていたのがアメですね。
以蔵は心の底から喜んでいたけれど。



土佐で虐げられた武市半平太が帝の使いに大出世したシーンと
それを妬んで不満を言っていたのを聞いて怒り心頭の岡田以蔵は
完璧な武市半平太の狂信的な信者ですね。
根底には幼いころから武士として接してくれたという強い想いがあったからですね。


脱藩した龍馬が以蔵と偶然会い、隠れ家で酒を飲み
お互いの立場と状況が違えど龍馬の考えを分かりやすく説法。
以蔵が重要な仕事をしていると話した後、
刀に手をした時人斬りをしていると龍馬の疑いが確信に変わり
さらに分かりやすく侍のプライドを保たせながら人斬りはダメだと説得させるのと同時に険しい表情の岡田以蔵が最後には憑き物がとれたすっきりとした顔に。



加尾が龍馬にこれから生きる道を導いてくれる方として「勝鱗太郎」の名を出して最期の別れを切り出し、「もう私のことは忘れてつかぁさい」と決心させる言葉を言いましたね。
龍馬も分かっているようで最期の抱擁でぬくもりを記憶しようとしていたのかな。
一緒に泣きました。
しかもその後にもう一回録画したのを再生。


また、NHK大河ドラマ龍馬伝を見てから頭から離れない言葉があります。
それが「どーいて?」と言う土佐弁。
来週はついに海軍編に入り、黒船や勝鱗太郎と千葉佐那が登場。
勝海舟と坂本龍馬新訂版
posted by りょうま at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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