2010年04月10日

龍馬伝 あらすじ 第15回「ふたりの京」

龍馬伝 あらすじ 第15回「ふたりの京」の紹介^^。


武市半平太(大森南朋)も藩主・山内豊範(染谷翔太)とともに京に入っていた。
坂本龍馬(福山雅治)は大坂から京で三条家に仕える加尾(広末涼子)の元へと向かっていた。


武市は公家の尊王攘夷(じょうい)派・三条実美(池内万作)に拝謁(はいえつ)し、徳川幕府に攘夷を実行させるために、帝の勅命を持って江戸に乗り込むことを提案。
実行だけすれば土佐勤王党の目的をある意味果たしたといってもいい感じですね。


武市とともに京に入った平井収二郎(宮迫博之)は妹の加尾と久しぶりの対面。収二郎は龍馬が武市を裏切り土佐藩を脱藩したことを加尾に教える。
岡田以蔵(佐藤健)は土佐勤王党のために、勤王党の名をかたる者や開国派の人々を暗殺していた。
とことん武市に利用される岡田以蔵。
あんまりだね、時代に翻弄された一人。


同じころ、龍馬が加尾を訪ね、最初、龍馬を拒絶する加尾。
結局は兄の忠告を破り龍馬と一夜を過ごす。


土佐に戻った弥太郎(香川照之)は農民と同様の生活を送っていた。
しかし、侍としての意地がなかなか捨てきれない。
高い自尊心が邪魔をする。


加尾にかくまわれていた龍馬は、偶然以蔵に出会い、
懐かしさのあまり、龍馬に抱きつく以蔵。


龍馬、加尾、以蔵、懐かしい面々で酒盛りをしていると、
龍馬はふとしたきっかけで、以蔵が殺人に手を染めていることを知る。
三人は、自分たちが今の時代の流れのなかで、
懐かしい昔のような友達のままではいられないことに気づく。
思い悩み苦しんでいる龍馬に、加尾はある人物の名を告げた。
その名は・・・。


京都での、龍馬(福山雅治)と加尾(広末涼子)の別れのシーンが必見。
加尾は、龍馬というのはひとつの所にとどまる人ではないと思い別れを切り出す。
そして、京都での加尾(広末涼子)の容姿にも注目。

土佐の加尾は“かわいい”が、京都の加尾はものすごく“きれい”。
主演が坂本龍馬だが、見方を変えて平井加尾(広末涼子)に大注目!
posted by りょうま at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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