2010年04月04日

龍馬伝の第2部 第14回のあらすじ

本日の夜から龍馬伝の第2部 14回の『お尋ね者龍馬』がスタート!!

文久2年(1862年)、土佐藩では、吉田東洋(田中泯)を暗殺した武市半平太(大森南朋)が、藩の保守派と手を組み、藩主・山内豊範(染谷将太)の上洛を実現しようとし、武市は藩を動かすまでの力をつけていた。



龍馬伝(2)には第2部の詳細が掲載されています。
先読みになってしまいますが。


後藤象二郎(青木崇高)は姿を消した龍馬が東洋暗殺の実行犯とにらみ、弥太郎と井上佐市郎(金山一彦)に龍馬の捕縛を命じる。
弥太郎は大好きな妻の喜勢(マイコ)を土佐に残し、井上とともに大坂に向かう。
山内豊範の上洛のため、武市も勤王党の平井収二郎(宮迫博之)、岡田以蔵(佐藤健)らとともに大坂へ。



時を同じくして大坂の飯屋で沢村惣之丞(要潤)が
溝渕広之丞(ピエール瀧)と脱藩したあとの龍馬の足取りについて語り合っていた。
沢村と龍馬はともに脱藩したが、下関で二人は別れたのだった。


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弥太郎と井上は、武市が龍馬をかくまっているのではないかと疑い、大坂で龍馬を探していた。
突然、二人の前に龍馬がふらりと現れる。
井上は刀を抜いて龍馬を捕まえようとするが、北辰一刀流の使い手である龍馬に歯が立たない。
龍馬は弥太郎に土佐へ帰るようにと言い残し、その場を去っていく。
弥太郎は、凄(すご)みの増した龍馬をただ見送るしかなかった。



龍馬は、大坂の土佐藩の詰め所に半平太を訪ねる。
お尋ね者に成り果てた龍馬と、かたや藩を動かすまでの実力者となった半平太。
幼なじみである二人に間には、すでに越えることができない深い溝が広がっていた。
半平太のやり方に納得ができない龍馬は、東洋暗殺者を探索する者が大坂に来ていることを知らせる。
その話を聞いた半平太は・・・さらなる暗殺計画でも画策しているのだろうか?



第14回は脱藩した龍馬が初めて姿を現すシーンでどのような身なりになっているのか?
雰囲気はどこまで変化したのか?
脱藩して人間的にも精神的にも大きくなった坂本龍馬のイメージを福山雅治がどこまで演じきっているのか?
ワイルドに変貌しているといわれている龍馬を演じる福山雅治をぜひ見てみたい^^。


そして龍馬伝の福田靖氏のストーリーを活字から漫画へ幅広い世代が楽しめるように販売されている単行本の紹介。

テレビの内容そのままで面白いですよ!!
【予約】 龍馬伝 コミック版(2)も予約開始されています。
posted by りょうま at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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