2010年03月27日

龍馬伝 第13回「さらば土佐よ」のあらすじ

龍馬伝 第13回「さらば土佐よ」のあらすじるんるん


緊迫する回になるのかな?

坂本龍馬(福山雅治)は、武市半平太(大森南朋)が吉田東洋(田中泯)を殺そうとしているのを知るが、龍馬自身が東洋の真意を問いただすことで、武市を押しとどめようとする。


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後藤象二郎(青木崇高)から龍馬暗殺の命を受けた弥太郎(香川照之)は、龍馬のお茶に毒を入れるが、龍馬がお茶を飲む前に、
弥太郎は龍馬の湯飲みを払いのけ、命を救う。
幼馴染を私利私欲のためだけに殺すことは出来ない。
本当は龍馬のことが武市同様に唯一心許せる友だからだ。



龍馬は、単身東洋邸へ赴き、武市にも参政させてほしいと願い出る。
東洋は真に土佐藩のためを考えているのは自分だと語り、
能力があれば下士であろうと取り立てるとも言う。
しかし、武市にはその能力が無いから相手にしていないのだと龍馬に告げる。
東洋は武市が思うような悪人ではないと、龍馬は悟る。



そのころ武市は、ひそかに東洋暗殺を実行するための刺客を集めていた。
ここから人斬りの業ができてしまう。
勤王党の中には、何もできない武市と土佐藩に見切りをつけ、
脱藩を考える者たちも出始めていた。



沢村惣之丞(要潤)は龍馬にともに脱藩しようと持ちかける。
これが脱藩をするいいキッカケに。



龍馬は再び武市を訪ね、東洋を殺すべきではないと武市を説得する。
武市は龍馬の気持ちをくみ、東洋を殺したりしないとその場をとりつくろうが、
二人の間には深い溝ができていて、どうにもならないもどかしさに苦悩する龍馬。
武市半平太は求心力とリーダーとして器はあるが視野が狭い。



そんな悔しさと失望感で龍馬の心の中には、
土佐を飛び出し日本のためになることをしたいという気持ちが、
今まで以上にふつふつとわき始めていた。



龍馬の気持ちを知った乙女(寺島しのぶ)たち坂本家の面々は、
龍馬の脱藩をあらゆる形で援護する。
家族の温かい心遣いに涙する龍馬。

そして涙ながらに静かに龍馬を送り出す家族たち。
その翌日、龍馬の姿は坂本家から消えていた。


龍馬が脱藩をすると映像が土佐を離れることになりますね。

その前に一度四国のお城・高知城を訪れたいものです。


龍馬が脱藩したころ、武市はついに東洋の暗殺を・・・
一体誰がその役を受け持ったのか?


第2部に向けて登場ですね^^。
NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック 龍馬伝 Vol.2
posted by りょうま at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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