2010年03月24日

龍馬伝の12回『暗殺指令』の感想です

龍馬伝の12回『暗殺指令』の感想をつづります。


弥太郎が郷廻りになってから結婚できる身分になり
結婚式ではデレデレでとてもうれしそうだったが、品格が・・・。
三菱財閥創始者としてのね。
日本の15大財閥
そして、嫁の喜勢(マイコ)って誰なんだろう?
モデルの出身?
綺麗でしたね。



長州の久坂の元を龍馬が訪れ本当の攘夷というものが何なのかを教えてくれとお願いする。
年上だが素直に問う姿勢に感服。


尊王攘夷の旗

龍馬に非常に分かりやすく攘夷を説明。
今でいうアメリカと日本との通貨(貨幣価値)価値が日本にとって非常に不利だということ。
これは自分にとっても非常に理解しやすかった。
為替ですね。



吉田松陰はこの日本にとって非常に不利な条約であるということを知っていたため
攘夷を叫んでいたんでしょうね!?
徳川家に伝わる徳川四百年の内緒話
このような理由から攘夷は日本のため、帝のためというのもうなずける。
だから土佐で武市達が叫んでいる攘夷という趣旨が的をズレているように感じちゃいました。



吉田松陰の言葉 ⇒ 『志が大きければ実行あるのみ』

この言葉から『脱藩』がキーワードで実行することが松陰の教えに該当する。
これが今の坂本龍馬にあてはまるのが『脱藩』に相当。



吉田東洋は坂本龍馬が土佐勤王党に入っていても武市を退けトップにならん限り潰れると読んでいる。
さすが切れ者だと感心。
そして、本心を甥っ子の後藤象二郎に言ってしまい、
坂本龍馬の上士昇格を反対している後藤象二郎のさらなる嫉妬を生んでしまった。
それは土佐勤王党に入った坂本龍馬を上士にして吉田東洋自身の腹心にしたいと・・。
これを聞いた甥っ子・後藤象二郎は意見書を投げ捨てそれをほくそえむ吉田東洋。
競い合わせようとしているのか?



土佐勤王党が大挙して吉田東洋の屋敷前に。
狭い了見でしか考えれない武市半平太が大嫌いだとはっきりと言ってしまった。
そして、あそこまで下士の前で足蹴に滅多打ちにされプライドがズタズタ。
今後が非常に怖い。
吉田東洋と武市半平太は水と油で相反する立場。



荒れ狂って酒を飲んでいる弥太郎のボロ家に後藤象二郎が・・・現れた。


武市半平太 ⇒ 坂本龍馬に吉田東洋
後藤象二郎 ⇒ 岩崎弥太郎に坂本龍馬

の暗殺を頼む。
暗殺の日本史は全てが嫉妬。
全て嫉妬からくる醜い想いでその時の顔ときたら何かに取りつかれた醜い人間の顔だった。



来週は『さらば土佐よ』で龍馬伝の第1部が終了ですね。

龍馬(2(脱藩篇))
そして、第二の龍馬の、龍馬伝のターニングポイントです。
posted by りょうま at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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