2010年03月19日

龍馬伝 あらすじの第12回『暗殺指令』

龍馬伝 あらすじの第12回『暗殺指令』るんるん

沢村は、長州は久坂玄瑞(やべきょうすけ)らが今にも攘夷(じょうい)を決行しようとしていると話す。


龍馬は久坂に会いに長州へと旅立つ。
久坂は龍馬に、日本は異国に不公平な条約を押しつけられたのであって、幕府や藩などにこだわっていては、攘夷は実行できないと、熱く語る。



龍馬が土佐を留守にしているころ、弥太郎(香川照之)は、喜勢(マイコ)と結婚。
弥太郎は吉田東洋(田中泯)によって、郷廻りという役人に取り立てられていた。



同じころ武市は、すぐにも攘夷実行のために決起をすべきだという勤王党を押さえきれなくなっていた。
武市は藩がまとまって攘夷に向かわなければ、攘夷の実行は難しいと考え、勤王党の同志とともに東洋に面会を求める。


そこで武市は、土佐藩は攘夷のために動くべきであると必死に訴えるが、東洋は山内家が恩ある徳川幕府に逆らうはずもないと、武市の訴えを退けたうえ、勤王党の面々の前で足げにする。
徳川幕府の昇進制度
屈辱的な扱いを受けた武市は・・・ヤバイ行動を・・・。


一方、東洋門下の後藤象二郎(青木崇高)は、東洋が龍馬の力を高く評価していることに嫉妬し、弥太郎に命じ龍馬を・・・ 暗殺!?
⇒ 坂本龍馬最期の日
⇒ 龍馬暗殺最後の謎
posted by りょうま at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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